中山牝馬S
03月07日(土)
15:45発走
中山
11R
芝
1800m
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4 パラディレーヌ
牝4
/岩田望
/56.5
/栗東千田
スコア
79.556
参考値
54pt
このレースの適正
評価の内訳
本命
946
対抗
1376
単穴
688
連下
1118
要注意
516
各評価印(本命・対抗・単穴・連下・要注意)が、
独自の予想データ上で 何回付与されたか を集計したものです。
数が多いほど、安定して高い評価を受けてきたことを示します。
評価まとめ
馬の特徴
- G1で連続好走している実力馬だが、ゲートに大きな課題を抱える
- エリザベス女王杯2着、秋華賞3着など実績は最上位
- エリザベス女王杯2着とされているが、今回は斤量が課題
- 指数上位の存在だが、今回は前走比で斤量増の懸念がある
- 秋華賞3着などG1でも実績があるポテンシャルの高い4歳馬
- 近走は中団より前目での競馬を習得し、脚質の幅が広がっている
- 重賞戦線で活躍する有力馬だが、今回は先を見据えた仕上げの印象。
評価ポイント
- ◎ 1800m戦では2勝を挙げており、距離適性は高い。
- ◎ 2000mから2400mでは非常に安定した走りを見せる
- ◎ 2003年のレディパステルのように、稀にデータ外の例外で制する可能性はある
- ◎ 2週前の坂路時計が速く、千田厩舎の好走パターンに合致している
- ◎ 500kgを超える大型馬で、56.5kgの重い斤量を背負えるパワーがある
- ◎ CWでの追い切りで11.4秒をマーク。G1級の瞬発力を披露している
- ◎ G1での好走歴が多数あり、地力はメンバー中No.1
- ◎ G1で上位に食い込む能力があり、牝馬限定戦なら格上の存在
- ◎ G1で古馬相手に通用した内容は、今回のメンバーでは無視できない
- ◎ G1の前線で活躍しており、実績は最上位クラス
マイナスポイント
- ▲ 1800mの距離は少し短い可能性があり、本質的には2000m以上がベスト
- ▲ 1800mはフラワーC等で届かなかった経緯があり、距離が忙しい
- ▲ 1800mは少し短い可能性があり、中山よりは大箱競馬場の方が向くイメージ
- ▲ 1週前が5ハロンのみの調整となっており、調整過程に疑問
- ▲ 1週前追い切り、最終追い切りともに動きが微妙で仕上がりに不安がある
- ▲ 1週前追い切りも軽めで、仕上がり具合に不安が残る内容。
- ▲ 3ヶ月の休養明けで、馬体が太め残りの可能性がある
- ▲ 4歳馬としての実績からハンデ(56kg以上等)を背負わされる懸念
- ▲ 56.5kgという極めて重い斤量は、牝馬にとって非常に厳しい条件
- ▲ 56.5kgのハンデを背負うことになる点が唯一の懸念材料
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